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Come Dancing

2016.06.21.Tue.02:17

らしたように何度か着信音を鳴らした後に、ようやく、といった風で彼氏はケータイを繋いだ。そこからいくつかの受け答えでゆりながまんまとその焦らしに嵌まって息を上げているのが、Mさんにも分かった。くぐもった音で、ケータイからその息づかいが子越えてきていた。ニヤニヤ笑いながらゆりなの彼氏はそのままケータイをMさんの耳に宛がいながら、続けて、と小さく言った。

M先輩、と絞り出したように言ったゆりなの声は僅かに震えていた。荒い息がその端々から漏れて、興奮の度合いを如実に告げていた。続けて、彼氏のをフェラチオしているんですか?と問われて、Mさんは勃起を口に入れたままそうよ、と応えた。そのくぐもった声質で、ゆりなは更に興奮を増したように、小さく喘いだ。艶めかしさがMさんの耳元で爆発したように響く。

そこからは一方的に、ゆりなは喋った。休憩時間は余り残っていない、ということで気が焦っているのもあるのだろうが、Mさんと彼氏が今まさに卑猥な行為を始めた、という事実がゆりなの動悸を高めているのだ。倒錯した性癖ではあるだろうが、そこに興奮を見いだす類いをMさんは知らないわけではなかった。そして、それはゆりなが望んだことだと、はっきりと彼女はMさんに告げた。

自分の拙さ故にMさんを満足させてあげられないのかもしれないという不安と、自分を省みてやはり勃起の感触に満足するという事実がその大きな理由だったが、それに加えて今まさに、自分が好意を寄せるMさんが、男に翻弄されているということ自体が、ゆりなをどうしようもなく興奮させるのだという。それは男女関係ならば、寝取られ願望、とでも云うべき感情と同じで、まさしくゆりなは自分の恋人を他人に宛がっている気分だったのだ。




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