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Definitely Maybe

2016.06.12.Sun.23:48

中にMさんの部屋に男がいることはO以外皆無だったので、何となくの居心地の悪さを彼女は感じていた。思い返せば、この部屋にO以外の男性の来客自体が初めてかもしれない、と気づいた。そもそも、転居してからこちらの知り合いといえばほとんどが仕事関係者で、いってみればそのテリトリーから逸脱出来ずにいたのだ。Dさん周辺のもさえ、この部屋に訪れたことはない。

一方のゆりなの彼氏の方も、どこか尻の据わりが悪そうで、リビングのソファの下に構えてからはトイレ以外ほとんど動こうとしなかった。帰る機会を失っていると言うより、またここに戻ってくるゆりなを夜まで待つつもりのようだった。点けっぱなしの面白くもないテレビを見る以外なく、どうも休日の過ごし方としてはもったいない気がしないでもなかったが、Mさん自身にも一人の休日に目的があるわけではなかった。

昼を過ぎても朝食が遅かったのもあって、気分転換に外食、という気にもなれなかった。ゆりなの彼氏、という言い訳が出来ても、二人きりでは周囲の目というものも気になる。そう考えるとますます、ここでの生活がO注進に回っていたことを痛感する。いつもなら、Oの方がその辺の気を利かせてリードしてくれる。それでも何もしないよりはマシなので、一応Mさんは食事をどうするか、彼氏に訊いた。

彼氏が意外なことに顔をほころばせたが、あまり空腹を覚えていないのはMさんと同じだった。だから、せっかくの休日だから昼間から酒でも飲みませんか、と誘ってきた。それは多少危険な誘いではあったが、おそらくは彼氏の方でもその思惑を含んでのことだろうとは、Mさんも勘付いた。ただ、それを拒否する明確な意思というものを持つには、今のMさんには退屈が蔓延していたのだ。




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