FC2ブログ

Tonight I'll be Staying Here With You

2016.06.10.Fri.06:26

体を鍛えることを生業としている三人だからなのか、その夜はまるでスポーツのように限界を求めてひたすらお互いの性器をこすりつけ合っている間に夜が更けていった。特にゆりなの彼氏は、何度射精してもすぐに回復して、女たちを焚きつけるように挑んできた。しかし、ゆりなと彼氏とは一回り歳の違うMさんは、途中から記憶をなくして、気がつけばもう朝だった。

乱れた布団にしがみつくように寝ているゆりなの彼氏が見えたが、ゆりなは姿が見えなかった。身体に残る心地よい疲労を感じながら、Mさんは起き出してリビングに行った。すると、先に起きて身支度を調えたゆりながいた。昨夜、というよりもう外が白み始めるまで交わったことなど忘れたように、ゆりなはケロッとした顔で自分で淹れたコーヒーを飲んでいた。

ゆりなは今日は出勤の日だった。Mさんはてっきり休日だろうと思って泊まることを承諾したのだったから、その事実がひどく意外に思えた。わざわざ仕事のある前の日に、あんなに激しいセックスをしなくても、と思ったが、実際自分もOとの間で時間を忘れて交わるのだから、他人のことは云えないと苦笑した。そんな事は何処吹く風で、ゆりなは相変わらずの親しげな笑顔をMさんに向ける。

ただ、ゆりなは彼氏を起こそうとはしなかった。一緒に連れて帰るのが普通だろうが、ぐっすり眠っているのに悪いから、とMさんの懸念もどこ吹く風で言ってのけた。そこに何か思惑があるかも、と疑り深いMさんは思ったりしたが、今更という気がしないでもなかった。そのうち、少し朝が落ち着くと、ゆりなはまた夜に帰ってきます、と言い残して颯爽と出勤していったのだった。




木村文乃 国立林真帆 出町柳けい子 吉田早苗 石川直美 谷口美峰子 松井紀子 香取亜矢子 竿奥様







スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者にだけ表示を許可する