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Going Down

2016.06.07.Tue.02:52

し訳ないと思いながらも、ゆりなの舌の動きに身を任せてしまうのは、彼女の探るポイントが的確で、たちまちMさんを絶頂へと追いやってしまうからだ。それはどんな巧みな男よりも近道を走った。力加減の緩急もMさんが欲しいところに欲しいだけ加えられる。更にその時、勃起の快感が中途半端で終わっていたために、瞬く間にMさんは快感の虜になってしまったのだ。

どこかで箍が外れたように、Mさんはあからさまな声を上げ始めて身悶えた。ゆりなは舌の愛撫に熱中するが、Mさんにもそれを求めようとはしなかった。代わりにゆりなを慰めたのは、やはり彼氏だった。しばらく彼は少し距離を置いて、ふたりの重なりを見ながら、勃起を弄り回していた。それが、次へ向かうステップであることは一目瞭然で、Mさんにもその成り行きは感じられた。

ついにそれが充分次なる可能領域に達したのだろう、再び身体を起こして彼氏は二人の元に近づいてきた。そしてMさんの頭の上を跨ぐ。Mさんは目の前に急に男のしわだらけの袋がぶら下がってきたので、ぎょっとした表情でそれを見つめた。見つめているウチに、彼氏はゆりな尻を下から支えるように持つと、クイッと上に持ち上げた。ゆりなが背筋を弓なりに反らせると、ちょうど真正面に妃裂が勃起を睨むような体勢になった。

彼氏が勃起の根本を握って前に押し倒すと、それはまっすぐにゆりなのオマンコを見据えた。さっきの続きのようにだらしなく入り口は半開きになっている。そこに勃起の先端を宛がう。その時ちらりと彼氏は勃起越しにMさんと視線を合わせた。Mさんがその様子をしっかりと見ているのを確認すると、一気にズブリとゆりなに勃起を突き刺したのだった。




木村文乃 国立林真帆 出町柳けい子 吉田早苗 石川直美 谷口美峰子 松井紀子 香取亜矢子 竿奥様







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