FC2ブログ

Bulgaria

2016.06.05.Sun.23:07

きしめ合ったふたりの隙間に再挿入するように、彼氏はMさんから勃起を引き抜くと、腰を前に突き出した。それが意図してのことなのか、偶然そうなったのかは分からないが、ふたりが勃起を下腹部の茂みで挟むようになった。そこにこすりつけるように彼氏は腰を動かす。ざらついた音がしたようにMさんには感じられたけれど、それは肌の感触からくる錯覚かも知れない。

Mさんとゆりなは同時に、へその辺りに熱いものを感じた。それは浸透するように下腹に広がり、途端に強烈な匂いを放つ。自分たちに挟まれた勃起がビクビクと痙攣するのを、肌で感じる。痙攣は暫く続き、どくどくと熱い液体がサンドイッチの具のように足されていく。臍の辺りにべっとりと欲望の固まりが出来、ゆりなが身を捩ると肌の縦横へと広がっていく。

肩で息をしながら彼氏はゆりなの背中に覆い被さった。それが決め事のように、ゆりなの唇を求める。ねっとりした舌の絡み合いを終えると、ふと彼氏はMさんの顔を見つめた。セックスの後の、何かの許し合いのような行為を、ふと彼氏はMさんにも施そうとして、躊躇した。許し合いにはなすべき段階を踏んでいないことを、急に思い至ったのだ。少なくとも、自分はその確認を怠っていると、急に冷静になった目が訴えていた。

しかし、それはMさんが伸ばした手が、彼氏の首筋を撫でて解消された。ゆりなとの間に潜り込むようにしてMさんと唇を重ねた。そしてそのまま乳房の方へと顔を下ろす。押し出されるようにゆりなはMさんから離れると、彼氏の下腹部にうずくまった。彼女は、放った後でやや力をなくした勃起に口を付けて、ジュルルと音を発てて吸い込んだ。それは余韻の後始末ではなく、次なる交わりの始まりだった。




尾田美和子 高橋愛弓 宮本万里子 ナンパ性欲 付き合い始めて数ヶ月のあつあつ東京の大学生カップル自宅でSEX撮影 吉原あうん






スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する