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Nessun Dorma

2016.05.16.Mon.03:45

日の出勤を考えてふたりは早めに床についた。昨夜と同じように、布団を並べて敷きそれぞれに入ったが、Mさんが寝入るのを待たずに、ゆりなは彼女の布団に潜り込んできた。はしゃいだように冗談めかしてゆりなはMさんを求めてきた。そして、母親にすがる乳飲み子のように、Mさんの胸に顔を埋めてこようとする。結局、Mさんにはそのゆりなに対してどうすることも出来なかった。

ゆりなの手はしっかりとMさんの乳房に宛がわれていた。大きなオッパイ、と小さく呟いて顔を上げると、憧れます、と言って笑うゆりなにMさんは困惑しか返せなかった。それを見たゆりなは、嫌だったら止めます、と寂しそうに云った。慌ててMさんはそういうわけじゃないけど、とその顔に向けて言葉を放ったが、後が続かなかった。ちゃんと抵抗出来ない自分に後悔したけれど、それを自覚する自分の本能のようなモノにも抗えない。

身体を起こしたゆりなは上からMさんを見下ろすような格好で、思い詰めたような表情で暫くじっと見つめていた。そして何かを決心したような小さな吐息をつくと、もう一度、先輩が嫌がるようなことはしたくないんです、と言った。私はM先輩が気持ちよくなって欲しいんです、そういうところを見たいというか、先輩が気持ちよくなっている状態が、私には最高に幸福なんです。

本当ですよ、と云ったゆりなの目は真剣だった。生半可な返事は申し訳ない、とMさんは思いやはり返答に窮した。またしても見つめ合う時間が続く。Mさん自身、その言葉に嘘は感じなかったし、そう告白されることは初めてではなかった。もっともそれは全て男が言う台詞で、慕われているとはいえ女性の口から告白されたのは初めてだった。しかし、その心情が分からない、というのは嘘になる。相手が男なら、その言葉に甘え続けてきたからだった。




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