FC2ブログ

Never Alone

2016.05.12.Thu.03:45

の人の身体に触れたいと思ったのは先輩が初めてですよ、とゆりなは付け加えた。それから暫く、朝のコーヒーを飲みながら、ゆりなの性癖が語られた。二人とも休日の午前中だが、もう陽が高く朝というには遅かったが、それにしてもゆりなの口から語られる言葉は、その陽の光には不釣り合いにMさんは思えた。朝から淫らに振る舞うことは彼女は嫌いではなかったけれど、どこか趣が違う。

ゆりなは元から、性的なことに強烈な好奇心があり、しかもそれを自覚したのは未だランドセルを背負っている頃だったという。Mさんと同じように物心ついた頃にはもうプールで泳いでいたが、それと同時並行するように、セックスへの興味が綿々と続いてきたらしい。運動が性欲に勝る、というのは少なくともゆりなには無縁の話で、それもどこかMさんに似ている感覚だった。

初体験は中学一年生だった。その頃、ゆりなの周りには水泳仲間が固まっていて、それぞれ年齢も異なっていた。同じスイミング・スクールという共通項は、放課後の練習や、休日などの日程が重なることが多く、プール以外でも自然と連んでいたのだ。そのうちの一人に憧れの先輩がいて、彼女はバージンを彼に捧げたのだった。互いに望んだ結末で有り、ゆりなには忘れられない初体験となったらしい。

でも今考えると、とゆりなは言った。恋愛感情というよりは、ただセックスしたかっただけのような気がします、とゆりなはやっと少し照れたように告白した。それに、初めてなのに、こんなに気持ちの良いことが世の中にあったんだ、ってその時に思った、とゆりなは付け加えた。その体験が、ますますゆりなの好奇心を煽って、より淫猥な世界に踏み込むことになったのはいうまでもなかった。




裏ビデオ 日向涼子 中村優花 川本知子 滝かなえ 里見咲紀 ノザキランドリー 吉羽真紀







スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する