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Serene

2016.05.10.Tue.03:45

朝になって先に起き出したMさんの後を追うようにゆりながリビングに現れた時、Mさんはその姿を一瞥して驚いた。彼女はパジャマ代わりに着ていた部屋着を一切着けておらず、全裸のまま、眠い目を擦りながらMさんに、おはようございます、と言って笑ったのだった。その表情は、それが当然か、あるいは日常であるような、そんな呑気な雰囲気を周囲に振りまいていた。

お互い仕事場のユニフォームが水着なので、ロッカールームなどで裸を見慣れてはいる。そういう同僚や有事が何人かいても、部屋に泊まりに来て裸で現れたモノは居ない。だが、その時のゆりなの姿は、明らかに昨夜、Mさんの身体をまさぐり、自慰に耽っていたそのままの裸体なのだ。それはまるで、ヘトヘトに疲れるまでセックスをしたまま微睡んだカップルのそれにそっくりだったのだ。

ゆりなはそのまま洗面所に行き、用を足すと、いったん布団に戻ってやっとTシャツとショーツだけを着けてリビングに戻ってきた。そして、Mさんが用意したコーヒーのカップに口を付けると、昨日の夜はMさんでオナニーしちゃいましたよ、とあっけらかんといってコロコロと笑い声を発てたのだった。そのあまりの屈託の無さに、聞いているMさんも思わず笑ってしまったが、ゆりな自身、昨夜の出来事がそれほど重大事とは感じていなかったようだ。

もちろん、Mさんとは何の了解も共有していない。そういう趣味があることを告白されたわけでもなく、もちろん愛の告白など皆無だった。ただの親しい先輩後輩、という関係が一夜を超えた途端に、一変してしまったのだった。しかも、それが当然のことのようにゆりなは振る舞っていたことが、Mさんには最も驚くべきことだった。相手が男でも、もう少し恥じらいみたいなモノがあるはずなのに、と思わずにはいられなかった。




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