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Sons of Pioneers

2016.05.06.Fri.11:42

べて敷いてある布団にそれぞれが寝ているはずが、Mさんの布団の中にゆりなが潜り込んでいた。元々、男と泊まる時でも、布団を分けるのがMさんの癖で、ホテルもダブルよりはツインの方を好んだ。特に理由はないのだが、誰かと一緒に一つ床につくのはどうしても落ち着かないのだ。それがセックスの後でも、暫く余韻を楽しんだ後は、自然と別々の布団に入るのだった。

ましてや異性となると床を同じくするのはMさんの記憶の中でもほとんどなかった。そのことを特にゆりなに明言したわけではないが、常識的にあり得ないことだろうとMさんは思っていた。幼い子供ならまだしも、大人の常識を持ち得ている間柄なら、それを越えてくることがどういう結末をもたらすのか、わからないはずはないはずだ。しかし、それを逸脱してゆりなはMさんの元に潜り込んできていた。

ちょうどゆりなに背を向けるようにしてMさんは寝そべっていたが、その背中にゆりなはぴったりと身体をくっつけていた。そして腰から尻の辺りを彼女の手が撫で回していた。それはどこかおずおずとしたようにぎごちない感触で、どことなく震えているようにさえ感じられた。だが、躊躇しながらもMさんの肌に直接触れようとする目的は感じられた。しかも、手が触れた美にそれは大胆に肌の上を滑っていく。

途端に目が覚めたMさんだったが、すぐに起き上がることも出来なかった。不思議と身体が動かないのだ。だが、それに反して感覚だけは研ぎ澄まされていく。ゆりなが密着している肌の感触がありありと伝わってくるのだ。ゆりなのMさんには劣るがそれでもちゃんと張り出した乳房の感触がして、Mさんはあることに気がついた。そのことで、ますますMさんは身体を起こせなくなってしまった。




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