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Talking Drum

2016.05.05.Thu.09:35

夜に及ぶまで、とりとめもない会話で費やして、やっと眠りについたのは日付を過ぎて暫く時間が経ってからだった。何とかやりくりをして休みを同じ日に設定して、その前日から泊まり込んでいたので、その日の仕事は結構ハードだった。少なくともMさんは目を閉じるすぐに睡魔が襲ってきていた。普段から、地元に住んでいる時よりは生活の面でもすることが増え、Mさんは寝付きがよくはなっていたのだ。

一方のゆりなは、同じようにインストラクターとしてプールの中で、いくつかの教室を含めて身体を酷使していたはずなのに、やはりMさんよりは十歳以上若いせいか、未だ喋り足りなそうな雰囲気ではあった。しかし、Mさんが布団に潜り込んだのを見ると、すごすごと布団を被ってMさんに倣ったのだ。お休みを言うのももどかしそうなMさんを見て、電気を消してそのまま闇に紛れた。

睡魔がMさんを取り込んで暫くした頃、ふと夢の中で随分と猥らな気分になっているのに気がついて、それが徐々に卑猥な男達にまさぐられているシーンに変わっていった。それもかなりのテクニシャンで、Mさんの触れて欲しいところをピンポイントで狙ってくる。それほど欲求不満でもないはずなのに、といぶかしがりながらも心地よい淫夢に素直に従っていると、あることに気がついた。

夢は寝ている間の生身の身体にも左右される。実際その時、夢よりはもっとはっきりとした形で、自分の身体をまさぐる感触に、Mさんは気がついていたのだった。それが何であるかはすぐには分からなかったが、自分の手でないことは明らかだった。残る人物は一人しかいないが、そのことをちゃんと理解するにはいささか時間が必要だった。だが、夢から半分覚めた時に、自分の布団にゆりなが潜り込んでいることに気がついたのだった。




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