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Morning Glory

2016.05.02.Mon.23:11

ち望んでいたのはどちらかというとゆりなの方の意志が強く、Mさんが引っ越しをしてからでも頻繁にメールがやってきて、そのほとんどが早くそちらに行きたい、という内容で占められていた。それほどまでに慕われるのは、Mさんとしても悪い気はしない。それに応えてMさんの方からも積極的に働きかけていた。ゆりなのそういう性質は別に今に始まったことではなく、知り合った直後からその傾向はあったのだ。

それもあって仕事のパートナーとしてMさんはゆりなを選んだのだが、もちろん、同じ職場になってからもプライベートではより親密さは増した。同じマンションに住むことを望んだが、それは叶わず、しかしゆりなは何かと理由を付けてMさんの部屋に泊まりに来た。自分の居が落ち着かない内から、Mさんの部屋に顔を出していたのだから、その結末は当然といえばそうだ。

そのとばっちりを受けたのがOで、ゆりなが泊まりに来る、という理由で訪問を断られることが多くなった。それは時々、Dさんが宛がった男達の逢瀬の隠れ蓑に使われることもあったが、ほとんど、ゆりなは実際にMさんの部屋に訪れ、必ず泊まっていったのだった。Oはゆりなと逢ったことはないけれど、Mさんが嘘を吐いているとはまったく思わなかった。そういう信頼感が二人の間には出来上がっていて、結局それがOを遠ざける結果を呼び込んだのだ。

仕事場でも顔を合わせ、プライベートでも一緒にいることは、多少Mさんには負担な部分もあった。最初の内はそれでも良かったが、あまりに頻繁になると、Mさん自身がその距離にセーブを掛けるようになった。その辺はゆりなも承知しているのか、Mさんがいくらか煩わしがっていることを感じ取ると、素直に引き下がった。その辺の空気を読むことは充分にわきまえており、その辺がMさんが彼女を憎めない理由でもあった。




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