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Journey to Arnhemland

2016.04.27.Wed.11:21

持ちよかったよ、と店長が言うと、これでDさんも満足かな、と男がつなげて二人は笑いあった。取り残されたように陵辱されたままの全裸のMさんは、余韻の中でその汚された口元やオマンコを、延々と男達のカメラに収められた。苦悶の表情が貼り付いたままのMさんとは対照的に、男たちは好色な笑い顔でMさんを見つめ続けている。その日の性の宴はそこで留まることなく、場所を店長の自宅に移して朝まで続くのだった。

それをきっかけにするように、頻繁にDさんはMさんの元に活きの良い勃起棒を送り込むようになった。MさんとOとの関係は未だ続いていて、それを邪魔するようなそぶりは表面上見せなかったが、いくらかその逢瀬の時間を割くように出逢いは持ちかけられた。明らかにDさんはその時期、Oに対して嫉妬していたのだ。Oの邪魔する意図はあからさまにしなくても、それ以上にMさんを翻弄することでその欲望を満たしていた。

ただ、Mさんの方もそれに乗ずる形で、いくらかOとの距離を置こうとしていた。彼との間の倦怠感は、Dさんの思惑通り、彼の宛がう男たちによって、その隙間を埋めることに性交していたのだ。さすがにDさんとの約束で、とか、あるいは他の男と会うために、といってOを断ることはなかったが、彼の方でもいくらか疑念は抱いていたかもしれない。それでも、二人の間にマンネリは当然訪れていて、特にMさんがそれに安住出来るはずはなかった。

肉欲に関して、Mさんは貪欲で、新たな刺激を求め続けていた。マンネリも、ないよりはマシだが、それが普通になるとどこかで飽きることに耐えられなくなるのだ。それほどまでにいわば我が儘を通すことは、セックス以外では見せないMさんだったが、逆に言えば、普段が禁欲的に見えるからこそ、肉欲の方にそのつけが回ってくるのかもしれない、と思わずにはいられないのだ。




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