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Asshtonpark

2016.04.16.Sat.06:54

めてDさんの人脈の広さに感嘆するが、その原点はやはり大学時代にあったのだと痛感させられたMさんだった。常にDさんはMさんを喜ばせる立場に立っていて、このシチュエーションもその道理に適っている。やはりカメラの向こうで、Mさんの痴態を凝視して彼女が喜べば喜ぶほど、Dさんも満足するのだ。つまり、MさんはDさんのためにも猥らに燃え上がらなければいけないのだ。

そもそもはMさんがOとの関係を見せつけてDさんに火を付けてしまった。いわばDさんを煽ってしまった格好になったのだが、その自覚はMさんには薄かった。だからそれがもたらした、久しぶりのサプライズにはかなり緊張を強いられていた。それがなかなか解けなく、また、入ってきた店長がカメラを構えていたのにも、未だ馴れなかった。好いよ、続けて、ともう一度促されたが、すぐにはMさんも行動には移せなかった。

ちょっと、演出が過ぎたかな、と男の方が苦笑する。やれやれといった表情を浮かべてソファから身を乗り出すと、Mさんの身体に手を伸ばした。抱きかかえるようにして顔を近づけると、そこで初めてキスをした。そのキスは、言いしれぬ陶酔をはらんでいて、思わずMさんはうっとりとした。これほどまでに蕩けそうなキスは、経験豊富なMさんにも初めてだった。それは最初彼女を驚かし、すぐに虜になってしまった。

キスだけでこれほどまでに快感を感じたことはかつてないほど、男のキスは巧みと云うべきか、ツボを心得ていると云うべきか、とにかくMさんの内なる官能の炎に再び火を付けるのに十分な口づけだった。男が舌を差しれてくると、なぜだかMさんの身体から力が抜け、ただひたすら男の繰り出す刺激に夢中になっていったのだった。気がつくと、Mさんの方から顔を寄せて、男の吸引を望んでいた。




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