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Garden Gate

2016.04.12.Tue.02:58

ーンズを足首から抜き去ると、男は片足をソファの肘掛けに引っかけた。下腹部が完全にMさんに対して無防備になり、好きにしてよ、といわんばかりに偉容を晒した。その無防備さは、表情に浮かぶ冷静さと相まってMさんを圧していた。それでも悦楽に囚われたMさんはまず勃起を握り、一度唇に含んで唾液で湿らせると、やや力を込めて上下に扱いた。笠の出張った部分を指で擦りあげる。

手の動きを早めながら、顔は股の間に埋めて袋の部分に口づけた。随分と貯まっているのか、いつでも射精可能なのか、まるまると珠のようになって袋の部分が膨らんでいた。Mさんはそこに僅かに走っているしわをなぞるように、縦横無尽に舌を走らせた。すると、キュッと珠が迫り上がり、同時に男が低い呻きを上げた。それがいったん収まると、Mさんの髪に指を絡ませて引き寄せた。

更にしっかりと舌先が肌に触れ、縦横無尽に袋を走り始めると、堰を切ったように男は急にあからさまな声を上げ始めた。何とか手を持ち上げてカメラをMさんの所行に向けるが、その手が震えていた。上目遣いでカメラを確認すると、Mさんの舌先に感応するようにカメラがビクついているのだ。威圧的だった男が、快感に負けて奴隷のように悲鳴を上げている、そう思うとMさんにも悪戯心が芽生えてきそうになる。

余裕を持ち得たMさんは、これを見せられたDさんは酔ってしまうかもしれない、などと思って苦笑したが、一度始めた攻めはもう止まらなかった。彼女は袋に吸い付いて、そのしわを引っ張り出すように伸ばして見せた。そして離し、また吸い付く。舐め回しながら、何度も吸い付き、そのたびに男は勃起を撓らせ、全身を震わせたのだった。時々、その奥のアヌスの辺りへ届く肌に触れてやると、いっそう男は鳴き始めるのだった。




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