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Get Up Offa That Thing

2016.04.09.Sat.07:59

ーンズからは勃起を極めた逸物だけが露出していて、Mさんが手を離すと弾けるように撓ってカメラの方に先端を向けて寝そべった。Mさんはその根本を手で支えて起こそうとするが、その力の強さに驚きの表情を見せた。だがすぐに、そのものが持っている雄々しさに気づいて、Mさんは嬉しそうに目を細めた。それを含むためには、いつもよりも力を込めなければいけないその偉容にMさんはうっとりする。

自然と顔がほころび、やっとそそり立たせた勃起越しのその笑顔を見て男は小さな笑い声を漏らした。好い表情だね、と云った。そのまま笑ったままで頼むよ、と冗談交じりにそう云って自分で笑う。その声に、やっと感情が滲んでいる気がした。云われるまま、Mさんは笑みを浮かべたままで男の顔を見つめながら、その勃起に顔を近づけた。近づくにつれて男独自の臭気が鼻を突く。

待ち望んだモノをようやく手にしたかのような、安堵感がMさんの表情に溢れていた。その感覚を噛みしめるように、Mさんは棹の部分に指を巻き付け、ゆっくりと何度も手を上下させた。これ以上勃起することはないとわかっていても、慈しまずにはおられないのだ。男の顔と勃起を何度も視線が行き来する。どこかで確認か、もしくは許諾を待っている目つきをしていた。答えはわかっているにもかかわらず、Mさんは許可が欲しかったのだ。

言葉は発せられなかったので、許されたのか、あるいはMさんが我慢しきれなかったのか、やがてMさんの身体が伸び上がり、勃起の上に覆い被さるように近づくと、そのまま先端に唇を触れさせた。するとすぐに、その後頭部を男が押さえ込んだ。二人の間の契約は済んだ。キスをするように先端だけを小さく吸い、そのまま裏筋をなぞるようにして棹を下った。勃起越しにMさんの表情が見えた時にはもう、視線も肌の紅潮もが全てが淫猥な色に染まっていたのだった。




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