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Give It Up or Turnit a Loose

2016.03.31.Thu.23:45

手の生地のコートは暖房の効いた店内にいると暑いぐらいだが、さすがにその合わせが開放されると肌に直接その温い空気が触れた。Mさんは手でコートを再びとじ合わせようとしたが、男の手がそれを阻んだ。気をつけのような格好で腕をホールドされたMさんの全面は、だらりと開いたコートの隙間から、全く何も下着を着けていない肌を晒していた。

Mさんの身体を拘束しながら、器用に手を伸ばして男は直に乳房に触れた。片方を鷲掴みにすると、弾かれたように乳首がピンと勃起するのがMさん自身にも感じられた。身体はいつしか猥らに反応していた。その乳首を指の間に挟みながら、男は大胆に乳房をもみほぐしながら、どれがイイ?と再び訊いた。男の視線は何事もないように、まるでスーパーで缶詰を選ぶみたいな恍けた視線で棚を見渡していた。

その向こうで、またあの小太りの男が通り過ぎた。明らかにMさんに好奇心を抱いた目をちらりと向けてきた。明らかに、Mさんの様相の変化に気づいていた。その目にMさんの猥らな姿が飛び込んだのだろう、たちまち立ち止まると、棚の向こうに隠れるようにしながら、その影からこちらをじっと見始めた。その目はもう、何かを吹っ切ったように店員と同じように躊躇がなかった。

いよいよグッズを選ばなければ逃れられそうにない状況が切迫し始めた。Mさんは慌てて棚の方へと視線を走らせ、目に飛び込んだグロテスクな形状のバイブレーターを指さしたのだった。その陳列の向こうに、別の男の顔が見えた。その男はじっとこちらを見ていたが、それが微妙に揺れている。視線を落とすと、ズボンの前が膨らんでモゾモゾと動いているのがMさんには見えたのだった。




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