FC2ブログ

Anyway the Wind Blows

2016.03.28.Mon.22:12

をのむ雰囲気が伝わり、またしても男は無言になった。視線は開いたコートの合わせ目から覗く乳房の谷間に釘付けになっていた。そして何も言葉を継がないまま、男はMさんの方に手を伸ばしてきた。男のモコモコとした上着の袖から細くしなやかな手が現れる。Mさんに負けないほど白く見えるその手はコートの裾の部分を捉えると、一気に上へと捲り上げた。

下までぴっちりとボタンが掛けられているが、男が大胆に持ち上げたせいで、股間の辺りまで露わになった。当然のようにそこに下着の類いはなく、太股の間にひっそりと息づく妃裂の影が見えた。オオッ、と男が息をのむのがMさんの耳をくすぐった。男の初めて、感情の吐露だった。そこにだけ興味が集中して、それ以外は興味がないという典型的な現代の若者だった。

男は手を離すと、イイよ、と云い、Mさんは胸元を晒していたコートを閉じた。やっと緊張がほぐれたのか、男はMさんの方を見て、そのことを伝えるように笑顔になった。そうしてもう一度、上から下までじっくりと眺めて、そして、Mさんの顔に視線を止めた。明らかに最初に逢った時とは違う目の輝きが見えた。それはもう、興奮に淫靡な炎を宿していた。そして、いくらか凶気に似た鋭いモノも混じる。その視線に射すくめられて、もういきなりの羞恥との狭間でMさんの秘裂はじっとりと濡れ始めていた。

彼女は今日は眼鏡を掛けていた。普段はコンタクトだが、今日は敢えて眼鏡を選んできた。約束、と云うほどではないが、それもDさんのリクエストだった。何度もDさんの前では眼鏡顔を見せてきたが、結構彼の好みがそれらしく、敢えてそういうところに拘るのも、Mさんを渇望している現れかもしれない、とMさんは思っていたのだった。




素人HD新婚無修正セックス動画 無修正淫乱熟女の秘密のオニイ







スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する