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Last Will and Testament

2016.03.27.Sun.03:45

いて近づいてきたMさんを見て、その男はやぁ、と何とものんきな声音で声を掛けてきた。ダウンジャケットにジーンズ姿のその男は、見たところMさんよりは随分と若い。ジーンズも腰履きでいくらかダブついている。服装の端々が、どこか暴力的に彼女には感じられ、威圧感のようなオーラが出ている気がした。Mさんの周囲にはあまり居ないタイプで、そういう若者特有の無機質な愛想のない表情をしていた。

それが緊張のためだというのが分かったのは、最初の一言以来会話が繋がらないことで、俯きながらもチラチラと男を観察しているMさんに気づいて、何とか言葉を紡ぎ出そうとどぎまぎしていた。小心を荒っぽい外観で押し隠しているような、ちぐはぐさがよけに仏ではない感触をMさんに植え付ける。ふと見ると、小脇に小さなポーチのようなものを挟んでいて、そこからあからさまにビデオカメラのレンズが覗いていた。

もう映像が撮られているのか、どうなのかはMさんには分からなかったが、レンズはしっかりと彼女の方を向いていた。男はキョロキョロと所在なくアダルトグッズの棚を眺めたり、その卑猥な形をMさんの表情を見比べたりしていたが、やっと決心が付いたように、約束、と言葉を発した。その声は掠れたようにMさんには聞こえたけれど、彼女自身も普通の心持ちではなく、その感触は曖昧だった。

Mさんは待ち合わせの場所と一緒に、Dさんからあることを申し渡されていた。ちゃんとそれを実行している?という意味で男は、約束という表現で促した。ハッとしたようにMさんは顔を上げると、また俯いて、静かに着けていたコートの上の方をはだけて見せた。その下には何も着けていないのが、隙間からはっきりと見えた。白い肌が浮かぶようによけいに男の目に焼き着けられた。




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