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Hard to Thrill

2016.03.25.Fri.03:45

の真っ盛りの頃、MさんはDさんに呼び出されるような格好である深夜営業のアダルトショップに赴いた。Oとアダルトショップに出入りしていることは、すでにDさんの耳にも入っていたのだった。しかし、そこにDさんが現れるはずはなく、代わりの男が待っていることはMさんも承知の上で、それが何らかの形でDさんに伝わることもよく分かっていた。

Oと二人で書店型のアダルトDVDショップに赴くのはその頃当たり前になっていて、そろそろ飽きが見え始めていた。店の中に入るのも、いつしか馴れてしまっていた。だが、その時Mさんは一人でそこに赴いた。実際彼女が一人きりでそういう場所に行くのは初めての経験だった。Oが駐車場で待っていて一人で店内に入ることはあったが、全くの単独は初体験だった。

それだけでMさんはいくらかの緊張と昂揚に翻弄されていたが、いざ待ち合わせの場所に着いてみると、そこは思っていたショップではなく、もっと本格的なアダルトショップだった。やや街中からは外れた風俗街の一角で、郊外の書店型とは違い、小さな看板がぽつりと出ているだけだった。見た目だけではそうとはわからないけれど、それがより風俗街の中ではいかがわしさを強調していた。

近くのコインパーキングにクルマを止めて、そこまで歩かなければいけなかったが、そこはもう女性一人が来る通りではなかった。男達が女性を物色しながら行き来する、まさしく風俗の街だった。そこへMさんが一人で歩いていると、当然好奇の目と声の洗礼にあった。足早に一目散でそのアダルトショップに駆け込むしかなく、その時点でもうMさんは羞恥に塗れていたのだった。




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