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Ride the River

2016.03.23.Wed.03:45

にこの距離の離れている時期に私が聞いた話は、ほぼリアルタイムだった。自分の中の嫉妬心に気づいたDさんが、半ばそれを押し隠すように、多少過激なプレイに手を出していた頃でもあった。そのためにDさんが施したMさんへの嫉妬プレイは詳細を訊くことが出来た。Dさん自身、多忙を極めていた時期もあってなかなか会いに行く時間を作ることが難しかっただけに、そのジェラシーは増幅していたのだが、おかげでプレイもなかなか濃厚であり、またそれを話すことにもある種の開放感を抱いていた。

嫉妬に駆られたDさんでも、それが距離を縮めることには繋がらない。結果、ほとんどDさんは知り合いの男達をMさんに宛がう、といういつもながらの付き合いを継承していたのだが、必ずその様子をネットで中継するか、動画に撮って後で鑑賞することを強いていた。それもいつものことだといえばそうで、だからMさんが拒否することもなかったのだ。そして、Dさんの心の変化に、Mさんはなかなか気づかなかった。

そればかりか、Mさんはどちらかというと、いつもより熱心になっているDさんに気づいて、それをどちらかというと頼もしく思っていた。離れていても自らの身体を熱くさせることに、勢力を傾けられている満足感は、それだけで心の充足をもたらしてくれたのだった。自分の選択は間違いではなかった、という風に思えることで、その隔地での生活を幸福という印象で染めることも叶ったのだ。

多少熱くはなっていても、お互いの関係は基本的には変わらず、それが距離をも超えるという実感は、Mさんには相当な心地よさを持っていた。ODさんという二人の男の狭間で、半ば有頂天になっていたようなところもあって、いつも以上に肉欲に敏感になっていき、いつしかDさんの施すプレイにも没頭していったのだった。それは少なくとも、MさんにはOとの間に感じ始めていた倦怠感を、充分に吹き飛ばすことが出来ていた。




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