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Who am I Telling You?

2016.03.22.Tue.03:45

かず離れずの関係を保ちながら、それでも肉欲の関係は途切れることなく続いていたMさんとDさんの間柄だったが、それが距離が出来た途端に歪な軋みを発て始めた。それは多少Dさんには感情の波立つあまり心地の良い期間ではなかったが、一方のMさんには無意識に惰性のような関係に思えたていたものが、くっきりと輪郭を持って相対することになり、その確認作業のような展開は嫌ではなかった。

Oとの関係に満たされながら、Dさんの心を弄ぶような格好になっては居たが、快楽で完結するMさんの付き合い方には何ら悪影響はもたらさなかったのだ。そこには、Oとの関係をDさんに覗かせることも含まれていて、いわばそれがMさんの歪んだ性癖の一部になっていたのだ。もちろん、その種を植え付けたのはDさんなのだから、いわば意趣返しのような様相でもあった。

多少話は逸れるが、この時期のDさんはおそらくいくらか箍の外れている状態で、心の置き所に苦慮していた。そうとは知らず、私は私の知らないMさんの姿を知るためにDさんと再会した。ちょうど私がここで話していることを聞きたがって現れたのは、Dさんにもタイミングが良かった。おかげでMさんに関することを、随分と饒舌に語ってくれたのだ。それは結果、Mさんを語ることで自分の中にあるモヤモヤしたものを整理することになったのだ。

つまりDさんは誰かに話すことで、それも他に伝搬する心配のあまりない、と思われる私の存在は、好都合だったわけで、一方の私も知りたいことを知ることができたのでいわば、持ちつ持たれつの関係が成り立っていたのだ。それは暫く続き、私はこうしてブログで語ることが出来る分量のネタを、しっかりと手にすることが出来ている次第なのだ。一方で、Dさんの中の整理が叶うと、また別の思いも寄らない展開が待ち受けてもいたのだった。




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