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Dead End Road

2016.03.19.Sat.03:45

服欲だけではない肉の快楽にもMさんの身体は十全に機能して、男達を喜ばせた。しばらくはDさんもマスターもMさんのアヌスに執着した。特にサンドイッチファックの快感の深さに驚くと同時に、病みつきになってしまったのだった。その執着には、Mさん自身が早々と辟易したけれど、しかし、一体感というものを共有し、それを子供のように危機として貪る男たちの表情は、彼女にも共感できるものだった。

Mさん自身にも恩恵がないわけではなく、不思議と身体の快楽が濃密になっただけでなく、心の充足も同時に深まった気がした。彼女自身の中に新たな快感の種が生まれて、それを見つける楽しみと平行して、それらが精神的な満足によってよりMさんを翻弄することも知ったのだった。明らかに、アナル・セックスを知ってからの自分の快感に、濃密さが加わったことはハッキリと自覚できたのだ。

ただ、それからMさん自身がその快楽を求めて誰にでもアヌスを開放したわけではなかった。その理由こそ、まったく定かではないが、少なくともDさん達がそれを望んだわけではなかった。逆に、普通のセックスへのハードルがいくらか高くなった。いわば、アナルを許せるほどの信頼を勝ち得ないと、Mさんとの本当のセックスは叶わないのだ。そういう基準のようなものが、Mさんの中にカッコとして確立した。

結局、アヌスを絶対聖域のごとくにしたのはMさん自身だったのだ。彼女自身の中の心境がどのように形作られていったのかは、本人のみにしか分からない。だが、それが新たに別の人物に開放されたという事実は、少なからずDさん達には衝撃を与えた。知らず知らずのうちに羨望を一身に受けることになったOは知るよしもないが、そのDさんの焦燥は相当なものだった。




木村文乃 万波奈穂 広瀬アリス 川田喜子 村山らむね 金森真紀 亀石倫子




素人 帰宅途中 個人撮影 ブルマ アナル



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