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Sporting Life Blues

2016.03.16.Wed.03:45

王様の施しは常に器具によって行われ、それは最終的にDさんとマスターの前でも結果として披露された。それはどこか演劇じみていたけれど、それなりに男性器に大きさも形も似せたディルドゥをちゃんと二人の前でアヌスに飲み込んで見せたのだ。しかも、それを根本まで飲み込むと、痛みに顔を歪めるどころか、喜悦の表情を浮かべたのだ。それが女王様からの卒業の証で、男達を受け入れる誘いのメッセージでもあった。

初めてMさんのアヌスを貫いたのはDさんだったが、彼自身アナルセックスは初めてではなかった。だが、Mさんを征服した、というような満足感を得て、彼は悦楽に耽った。一方のMさんは、初めて血の通う生身の勃起を受け入れて、いつもの妃裂とは違う感触に最初戸惑い、馴れると不思議な感覚に包まれた。温もりを持った肉の塊を、それほど意識したことも久しぶりだと感じるほど、排泄器官に挿入された勃起の感触を反芻したのだ。

妃裂以上に男の脈動が感じられ、ドクドクと呻る感触が自らの鼓動とシンクロし始めて、やがてはまるで身体の一部になったような気がしたのだ。しかも、鼓動を一つ打つ度に、下半身から沸き起こってくる快感を伴った波が増幅していくように感じられたのだ。男が動き出すと、腸壁を擦るあげる独特の感触が、また波に変化を与え、熱を帯びて妃裂の方へと浸食していくのだ。

Dさんがアナルを犯しながらMさんのクリトリスに触れた時、そこがいつも以上に敏感に、また強烈な快感を放ったのにMさんは驚いた。まさしく、アヌスへのピストン運動が、快感に繋がっていることの証拠でもあったのだ。アヌス自体の快感はさほどではなかったが、クリトリスや、妃裂そのものが感じる快感は、倍かそれ以上に膨れあがっているのに、Mさんは驚喜したのだった。




木村文乃 万波奈穂 広瀬アリス 川田喜子 村山らむね 金森真紀 亀石倫子




東京熱(Tokyo-Hot)


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