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Winner Takes All

2016.03.12.Sat.09:42

でにOの勃起ぐらいなら易々と受け入れるようには成っていたMさんのアヌスだったが、それを知らないOは、順を追って丁寧にそこを開発するのに時間を費やした。もう季節は冬で、積雪も時にある土地柄で、夜は外に出歩くことがなくなった代わりに、OMさんのアナル開発に夢中になったのだ。勃起を受け入れるには時間がかかるのは、お互いに承知の上で、それで一冬の二人の密戲が費やされた。

Mさん以外にOがその施しを何人にしたのかは分からないが、スムーズに事が運んだことにいぶかしがる様子もなく、果たしてMさんのアヌスはOに奪われた。最初は痛がるフリをしてOの勃起を受け入れたMさんだったが、一度受け入れると後はもう雪崩を打って快感につなげていった。一度挿入を果たせば、後はもうそれがレギュラーになってしまうのに時間はかからなかった。案の定、Oは更にMさんの身体に夢中になっていったのだった。

冷静に考えると、アナルを犯されそうな時、Mさんはその結果露出する排泄物の汚れを最小限に抑えるために、事前にそこを洗浄しておいていたので、それを経験済みの証拠として気づくことも出来たはずだが、Oはきっと今でも彼女の初アナルを奪ったのは自分だ、と誇っているに違いない。Mさん自身もそう彼に思わせることで、いくらか勃起に余裕を持たせることに成功していた。

だが、実際はそれよりもずっと以前に、Mさんはアナルセックスに目覚めていた。ただ、どれだけ経験を重ねても、やはり抵抗があるのは事実で、積極的に受け入れることはなかった。快感の糸口もないわけではなかったが、求められてもそれほど気乗りはしないのだった。快感よりも、そこを許すことの意味の方にMさんは重きを置いていたのだ。そこまで許してしまった相手こそが、彼女の記憶の中に刻まれる資格を得ることになったのだった。




川又美優 牧山純子 伊藤朱里 大丸智子 平松加奈 佐藤真弓






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