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Ain't Givin' up No Love

2016.03.10.Thu.01:25

れてくると全裸にコートを羽織っただけのMさんを一人でアダルトグッズのコーナーへと送り出し、Oは遠巻きにそれを眺めている、というようなことにも挑戦してみた。先ずは一人でMさんを店の中に入らせて、遅れて入ったOは他の客の振りをしてこっそりと彼女の姿を眺めるのだ。MさんにはOの方を振り向くことを禁じ、視線が合うと後で罰が待っていた。その禁が余計にMさんを興奮させた。

店に赴く時は決まって、アダルトグッズをMさん自身に購入させた。それも、バイブやローターといったモノから、エッチな下着や、時にはSMで使うような奇妙な器具を買わせたりもした。その中で、MさんはOに命じられるような形で、アナル用のバイブを買わされたのだった。どこで下調べしたのか、パッケージにアナルの文字があからさまに描かれているものや、シースルーで中身が分かるものを好んでMさんに買わせるのだ。

結局はそれがOにアナルセックスを許すきっかけになったのだった。Oはもとよりアヌスに異常な執着を覚えるほどに拘ってはいなかったが、やはり普通のセックスのバリエーションにそろそろ限界を感じていて、さらなる刺激に一つ大事な要素を忘れていることにうすうすは気づいていたのだった。そこに、いつの間にか羞恥プレイの象徴としてのアナルグッズがいくつも堪っていくのだ。それを遣いたくなるのは、自然なことに違いない。

実家にいる時にも、何度かMさんにアヌスに挿入することを持ちかけてみたのだが、にべもなく断られていた。本当は、執拗に誘えば無理ではなかったのだろうけれど、未だその頃のOにはそこまでの執着がなかった。それもあって半ば諦めていたのだったが、そこにMさん自身が自らレジに持って行って支払いをしたアナル用のバイブが状況の変化をそれとなく暗示していたのだった。




川又美優 牧山純子 伊藤朱里 大丸智子 平松加奈 佐藤真弓






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