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Fun and Games

2016.03.09.Wed.10:12

ダルトグッズを扱う店は、クルマを使えば周囲にいくつか存在していた。Mさんが馴れるまで、Oはその店を順に廻るようにして深夜のドライブを決め込んだ。なるべく平日の深夜で、人気のない時間を見計らったつもりでも、どこに行っても客がいないということはなかった。もちろん女性はMさん以外におらず、男性客も若い者だけでなく、けっこう年配の客が多いことにMさんは驚いたが、その羞恥を凌駕した好奇の目は、若者よりもずっとMさんを責め立てた。

しかも、OMさんに命じて他人目に付かないところで仕掛けを施しておいた。すっかり冬に入り、その土地は真っ盛りになると雪の積もることもあった。当然Mさんは出かける度に厚手のコートを羽織っていた。だが、その下には一切何も着けられてはいなかった。下着はおろか、衣服の切れ端も存在していない。コートを開ければMさんの裸体がすぐに晒されるようになっていたのだ。

しかも、Oは時々、店内で棚を見やる振りをして、そのコートの前の部分をそっと明けさせたりした。手を差し入れて股間を弄り回すこともあった。全く何も着けていない肌を、無駄に明るい店内の照明に晒すことは、Mさんを被虐の極地に誘った。時には明らかに透けている下着を着けさせられたり、身体の部分を縄で縛った姿でコートを羽織らされる事も有った。その時はなぜか、何も着けていない時よりもMさんの恥ずかしさは増したのだった。

アダルトショップに赴くことだけでなく、その場所がMさんを陵辱する絶好の舞台ともなった。煌々と灯りのともされている店内で、卑猥な恥辱プレイや、露出行為が行われるのは、もちろんOを愉しませたが、Mさんにも羞恥の炎に油を注いだ。それはさすがに二人だけの行為に限られていたけれど、前戯としては抜群で、決まってアパートに帰ると、彼女の方から積極的に性欲を爆発させることを望んできたのだった。




川又美優 牧山純子 伊藤朱里 大丸智子 平松加奈 佐藤真弓







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