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Hope You Feel Better Love

2016.03.03.Thu.10:12

灯と街灯の間の暗がりの中とは言え、隠れることなく乳房を露わにされたのに、Mさんは一瞬状況がつかめずにそのままを受け入れる以外なかった。周囲を伺う隙もなく、ただ自分が猥らな格好でたち空くしていることを把握するのに、Mさんはいくらか時間を費やしてしまったのだ。自分の乳房の先端に、冷たい風が触れたのをきっかけに、あられもない姿になっていることにやっと気づいて、彼女の羞恥はたちまち燃え上がった。

だが、それを味わう暇も、また逃れる間もなく、Oの手はもう片方も晒してしまった。一度乳房をこぼしたノースリーブの胸元は、片方だけだとバランスが悪いのか、両方を晒した方がスムーズに落ちた。Oは肩越しの胸元を覗き込み、両の乳房が露わになっていることを確認すると、ニヤリと下卑た笑いを漏らした。その瞬間、荒い鼻息がMさんの項をくすぐり、その熱さにMさんの身体の芯もいくらか蕩けた。

人通りが皆無の深夜の夜道の片隅で、恥ずかしい姿に立ち尽くしたMさんは、そのままOに乳房を揉まれると、身動きができなくなってしまった。誰かが通りかかったら、などという考えが言葉にならずにただ不安となって頭を駆け巡ったが、それは泥流となって感情を掻き回すだけだった。しかし、身動きが取れないのは、怖じ気づいただけではなくMさんの中の淫蕩な部分が、Oの指の動きに身を任せて淫靡な興奮を貪ろうとした面もあったのだ。

結果理由も分からずひどく興奮したMさんは、それだけ敏感にOの手の動きを感じて、思わず艶めかしい声を漏らしてしまった。その卑猥に聞こえる喘ぎが、しんと静まりかえった街路にやけに大きく響いて、思わずMさんは自分の手で口をふさいだ。だが、それに煽られるようにOはいっそう深く、彼女の乳房を揉みしだいたのだった。やっとこk千代さに引きかけた汗が、再びMさんの素肌の上に滲み始めていた。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ







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