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Put a Little Love in Your Heart

2016.02.20.Sat.15:22

車場の隅にフロントガラスを壁に向けて止めていたので、ちょうどシートを倒して仰向けに寝そべるMさんの頭の方にクルマの通る通路はあった。しかし、平日の昼間にはクルマの行き来もほとんどなく、人通りは皆無といって良かった。オマケに薄暗がりに沈んで、車内の様子が外から覗かれる心配はなかった。それでいて明かりが差し込まないことはない。どこにでもある社用車に、スモークの類いが貼られているわけはなかった。

それでもお互いに仕事を抜け出してきているせいで、それほど大胆な振る舞うことはできなかった。最小限に繋がりで済ませるようにお互いに気を遣った。クルマでの交わりは、二人の間でも何度も重ねられていたのだ。気ぜわしい交わりだといっても、二人の結合がおとなしいままで済むはずはなく、OMさんを貫くと、とたんにMさんは艶色の声を解き放って悶え始めた。

さすがにクルマが揺れるほど激しい動きは憚られたが、それでも確実にOMさんを追い上げ、Mさんもいつも以上に勃起を締め付けた。並のオマンコでは浅い繋がりも、Mさんならではの奥へ奥へと誘うような蠢きに絡め取られては、Oの勃起はすぐに射精の間際まで追い詰められた。敢えてOもその急激な高まりを押しとどめようとは思っていなかった。その忙しなさこそが、そのセックスの目的でもあったのだ。

Mさんの乳房に吸い付きながら一心不乱に腰を振るOを、全身で感じながら彼女は云いようのない充実感を感じていた。寸暇を惜しんで自分を求められることに、Mさんは無上の喜びを感じるのだ。彼女の本能として、求められることに渇望している部分が有り、そこを最も満たしてくれるのは、例えば今のような状況なのだ。そしてついに中で勃起が欲望をはじけ飛ばした瞬間、悦びは最高潮に達して絶頂とはまた違う、幸福感に包まれたのだった。




藤川みな代 河井美早紀 西村香織






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