FC2ブログ

Sweet Season

2016.02.19.Fri.08:56

外型の大型スーパーの駐車場は立体式で、屋上でない限り隅の方は昼間でも薄暗がりになっていた。昼を過ぎる頃などは、営業途中の社用車の中で昼食兼休憩に充てているサラリーマンも多い。当然MさんもOもその中に車を駐めている。ココから離れるにはどちらかの車に乗り込み、またここに戻って別れるのだ。その日、二人が乗り込んだのはOの社用車で、どこにでもあるリースのライトバンだった。白い車体の横に社名がプリントされていた。

Oは運転席に乗り込むと、エンジンを掛けずに、いきなり助手席のMさんに抱きついた。Mさんがまったく抵抗を示さないうちに、唇を重ね合いながらシートを倒して、そのままOが覆い被さる。手早くMさんのシャツのボタンを外すと、ブラジャーをずらせてこぼれ出てきた乳房にむしゃぶりついた。Oの手慣れた仕草は、瞬く間にMさんの胸から彼女の身体全体へと、艶めかしい感触の波を揺さぶり発て始めていた。

Mさんの手も一直線にスラックスの股間に宛がわれ、すでに勃起しているその熱さと形状を確認するように撫で回していた。乳首に吸い付きながら、Oが自分でジッパーを下ろすと、Mさんは手を差し入れて勃起を引っ張り出した。そのまま指を巻き付けて、激しく扱き挙げた。Mさんの方も力加減から、最もOが疼くポイントを心得ている。的確に無駄を省くようにまっすぐにそこに刺激を加える。

二人はついさっき、今朝方まで一緒に居てお互いの身体を貪り合っていたはずなのに、もう勃起を極め、Mさんもそれを求めていたのだ。Oは手早くスカートを捲り上げると、ショーツに手を伸ばした。まさぐる暇もなく、それを引きずり下ろそうとするのに、Mさんは腰を浮かせてサポートしたのだった。ここですることは、もうお互いの中では確認済みで、それを認め合った時すでに、お互いの興奮は最高潮に達していたのだった。




藤川みな代 河井美早紀 西村香織







スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する