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Where Eagles Dare

2016.02.14.Sun.05:23

を前後に揺すりだしたOの動きはスムーズだった。ローションのおかげもあるだろうが、普通に出し入れを繰り返して、徐々にそのスピードも速まっていった。驚くことに、Mさんはアヌスを犯されながら、エクスタシーの予兆を訴え始めたのだ。おそらくは、バイブがそれを手助けしているに違いない。言葉にならない喘ぎの隙間を縫うように、絶頂の予感を口走り、その感覚がどんどん詰まっていく。

遂にその瞬間が近づくと、MさんはOの身体にしがみつくようにして今度は逆に、彼の身体の動きを押さえ込むような格好になった。Oの唯一自由な腰だけが、クイクイと動いてぶつかり合い、二人はほぼ同時に、頂点を極めた。Mさんが尻をOの押しつけるようにすると、彼もまた根本まで深く押し込み、最も密着したところでその瞬間は来た。動きを止めた二人はまるでひとつの肉の塊のようにも見えた。

Mさんは口を半開きにしたまままぶたを強く閉じ、何事か意味の分からないうわごとのような声を漏らしながら、全身を硬直させた。おそらく中で射精の痙攣が続いているのだろう、Oの尻が時折キュッ、キュッと締まり、彼もまた快楽に解けた呻きを漏らした。二人の声は吐息と共に混じり合って、ひどく猥らな色をまき散らしていた。その瞬間にしか出ない感極まった声は、日常と最もかけ離れた場所にしか存在していない。

頂点を極めた二人が、やっと絡み合いを解いたのは、暫くしてからだった。放心したようにMさんの傍らに座り込むOの股間は、未だ硬いままを保っており、そこにかぶせられたコンドームの先が、白く濁って垂れ下がっていた。しばらくはそのまま、何も手が付かず空白の時が流れていった。なんとか正気を取り戻したMさんの手で、コンドームが外され素早くティッシュにくるんでゴミ箱に捨てられた。そしてやはりいつものルーティーンのように、未だ精液に濡れた勃起を口に含んだのだった。





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