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Revelations

2016.02.11.Thu.08:12

れたモノにあまり触手の動かないのは二人に共通の嗜好で、Oはアヌスを貫いていたバイブをウエットティッシュでぐるぐる巻きにすると、隅の方へと置いた。それ以降それが目に付くことはなかった。そしてOは自らの勃起にコンドームを着けた。それはMさんが望んだことで、彼女の流儀だった。それは最初、避妊のために用意されたものだったはずだけれど、いつしか用途は別の方向を向いてしまっていた。

これから何が起こるのか、Mさんに確認も取らず、Oは腰をため、肩にMさんの足を乗せるようにして上半身を倒した。Mさんの身体はくの字に折れ、自然と下腹部が浮き上がった。オマンコに突き刺さったバイブの底部が天井を向く。そこに触れるようにコンドームを着けた勃起があった。Oがその根本に手を添えて矛先をグイッと下へ向ける。目指す口を見据えると、Mさんは両手を尻の肉に宛がった。

左右からそこを広げるように引っ張ると、もう完全に扉は開かれていた。さっきまでバイブが収まっていたとは思えないほど小さくすぼまったアヌスを、Oの勃起の先端が撫でる。未だ残っているローションに浸すように、暫くその辺りを探った後、やおらOは狙いを定めて腰を突き出した。OMさんはいっしょに呻くような声を漏らした。そこの触れ合いはまるで肉と肉のそれだった。

蹂躙はあっという間だった。Oが腰を突き出しただけで、Mさんの排泄器官に勃起は突き刺さった。意外に簡単に、勃起はアヌスを犯すことに成功したのだった。Mさんも痛がったり、抵抗を見せる事もなく、むしろ繋がったとたんに、いつも以上に感じ入った息を吐いた。Oが勃起を更に進めると、いつもとは明らかに艶色を増した、卑猥な声をMさんは漏らした。勃起を根本まで納めるまで、その声は長く尾を引いて続いた。





尾島 半裸 藤谷佳奈枝







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