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Hallowed Br Thy Name

2016.02.08.Mon.16:59

後に身体全体を使って揺れるMさんと違って、Oは挿入を果たした時のままの立ち姿でじっとしていた。ソファの高さがちょうど彼が立って繋がるのにちょうど良い位置にあった。まるで計ったように、通常なら最も深く繋がることの出来る寸法でもあった。それがカメラが切り替わってちょうど彼の背中の方からの画面になると、固定された勃起を中心に、白いMさんの身体ばかりが回転するように動く姿が良く見て取れた。

やがて、Mさんは自分の尻の方に手を伸ばして、自らの排泄物の口をふさいでいるバイブに手を掛けた。小刻みに身体を揺らしながら、そのバイブを前後に出し入れし始めた。それも、そうせざるを得ないような切迫感漂う手つきだった。ただ、その結果声を上げたのは、Oの方だった。うめき声を漏らしながら、攻守が入れ替わったようにMさんの肩に手を置いてその手を押しとどめようとした。

理由は、まさしくMさんの具合の良さにあった。普通、アヌスへの刺激はオマンコへも波及する。どんな女性でも締まりが良くなるのものなのだ。しかも、アヌスと膣の間の肉の壁は案外薄い。それは誰にでも起こる普通のことで、例外なくMさんにも当てはまるのだ。つまり、ただでさえ勃起を絞り締めるような蠢きを身につけたMさんのオマンコは、アヌスを刺激されることによりその力が倍加していたのだ。

それにとらわれた勃起に、肉の壁を隔ててバイブに着けられたくびれが撫で襲ったのだ。波の男ならあっという間に射精してしまうほどのオマンコが、更に威力を増していたのだった。Mさんに限って、アヌスへの刺激がもたらすオマンコの具合の良さは何倍にも増幅するのだった。同じ様なプレイを何度も経験しているOでさえ、舌を巻いた。最も身近な比較としての妻など、足元にも及ばない絶品さを彼は味わっていたのだった。





河合奈保子 ありがとう文春 バロン辻村








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