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Gangland

2016.02.05.Fri.17:01

メヌメしたような液体がアヌスを濡らし尽くすと、Oの指はそのままその中心に触れた。すぼまった口にOの指先が触れたとたん、Mさんの前身がビクン、と大きく反応した。緊張に満ちた表情が、更に強ばっていく。眉間に皺が寄り、どことなく何かに耐えるようにも見えた。それにかまわず、Oはそこをほじくるように探りながら、更にじっくりとその辺りを撫で回した。時間を掛けて、緩慢なほどゆっくりと指を動かす。

やがて一度指を外すと、もう一度手のひらの上のローションを補填し、今度は一直線にアヌスへと指を宛がった。口を指の腹が捉え、ぐるりと指先を回転させたその刹那、指はアヌスの口を割った。ほとんど躊躇なく、Oは指をアヌスの中に埋没させたのだ。第一関節程度だが、確実に指が彼女の排泄器官を蹂躙していた。一瞬の出来事だったが、それはOが押し込んだというよりも、どちらからとも無く吸い付いたようにも見えた。

小さな悲鳴にも似た声がMさんから発せられた。身体の反応と、それがもたらす感触はまったく別物らしい。それは今までに聞いたことのない、あからさまな悲鳴だった。その時にはもう、Oの指は根本まで彼女の中に収まっていた。ローションに塗れてぬめりに光るその中心で、Oの指はしっかりと収まっていた。そしてその動きから、中を探っている様子が下から覗いたカメラに捉えられていた。

最初の悲鳴から、Mさんは何かを堪え忍ぶような呻きを漏らしながらも、Oの所行に抵抗することはしなかった。緊張は増したが、拒否を示して行動を起こすことはなく、むしろ耐えるためにOの受け入れを更に解放するようにも見えた。それは見ている者に、OMさんの聖域に足を踏み入れることを許された、数少ないモノの一人に加えられていたことを知らしめた瞬間だった。しかも、それはお互いに随分と手慣れた、いつもの行為、と云う雰囲気を漂わせていたのだった。





河合奈保子 ありがとう文春 バロン辻村








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