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Total Eclipse

2016.02.04.Thu.04:12

イブと一緒に、Oはプラスチックの細い小瓶のようなモノも手に取り、先にそちらの方の口をねじって開けた。中には液体のようなモノが入っていて、それを手のひらに少量明けた。透明だが、ひどく粘性のある液体で、すぐにOの掌の上でおまんじゅうのような膨らみを造って留まった。瓶を置くと、もう片方の手で手のひらの上の液体をかき混ぜ、やがては指先に擦り付けていった。

足を開いたまま動かないMさんは目を開けて、その様子をじっと見つめていた。そしてやっとOMさんの方を向くと、一瞬顔がこわばり、再び目をそらして俯いた。今度は目は開いたまま、直視を避けるように顔を背けた。Oは彼女に近づいてその場にしゃがんだ。目の前には露わになった彼女の妃部が半開きのまま晒されていた。やや長く結合をお預けにされているのに、そこの中心だけが艶めかしく息づいていた。

Oはふと気づいて、マットレスの上に散乱しているバスタオルを一枚取ると、Mさんの尻の下に敷いた。そしてやっと彼女に向けて手を伸ばした。彼の指はMさんの妃部に触れようとするが、あっという間にそこを通り過ぎる、もっと下へと潜り込もうとする。指がサラリと移動していく瞬間、Mさんの顔が強張り、波のように緊張が全身に広がっていった。開いた足の爪先がピンと伸びきって留まった。

Oの指が捉えたのは、Mさんのアヌスだった。さっきマットの上でさんざん舐め尽くしたそこに液体に濡れたままの指を宛がう。そして揉み込むようにゆっくりと動いて、そこに液体を塗りつけた。スムーズに指が回転運動を見せていたのは、その液体がローションの類いだという証拠だった。もちろんその潤滑は愛撫だけで留まるとは思えなかったけれど、Oの指はじっくりとその場に滞在し続けた。





河合奈保子 ありがとう文春 バロン辻村







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