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Run to the Hills

2016.02.03.Wed.10:52

具一式、といった感じでひとまとまりにされた大人のオモチャの数々を、まだ息の荒いMさんの傍らに置くと、Oは口に咥えていた煙草をMさんの口へと写した。何度も禁煙を試みた二人だが、お互いに顔を合わせるとその試みは無駄な努力に終わってしまっていた。与えられた紫煙を大きく吸い込み、ホッとしたようにゆっくりと吐き出す。交互に煙草を吸い合って、やっとその火を消すと、やおらOMさんに覆い被さった。

喫煙の時間は小休止に過ぎない。すぐにまたお互いを求めて身体を寄せ合う。二人は唇を重ね、それを離すと耳元でOは何かを囁いた。Mさんは仕方がない、といったようにも見える表情を浮かべて、最後にはこくりと頷いた。もう一度唇を重ねると、自然と浮き上がったOの腰の辺りにMさんの手が伸びてきた。相変わらず硬さを保ったままのそこを引っ張るように彼女の手が扱く。

導かれるように再びOMさんと繋がったが、ゆっくりと何かを確かめるように腰を揺らしただけで、すぐにまた身体を離してしまった。つかの間の繋がりは、Oの勃起をMさんの卑猥な蜜で濡らしただけに留まった。だが、それはMさんも承知の行動だったのか、Oが勃起を引き抜くと条件反射のように彼女は足を持ち上げると膝裏に手を差し入れて左右に開いたままで固定した。

Mの字に開いた足の間から見えるMさんは、目を閉じて何かを待っているような、そんな表情をしていた。いつでもその瞼を開いて状況を見極められるように、顔は正面を向いたままだ。そこでOは更に距離を取ってその様子を眺めると、さっき持ち出したひとかたまりの中から、バイブの一つを取りだした。それはいつもMさんが好んで用いるモノではなく、随分と細身でいくつものくびれが付いている奇妙な形をしていた。





河合奈保子 ありがとう文春 バロン辻村





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