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Killers

2016.02.02.Tue.21:55

後の瞬間、Mさんはソファに足を乗り上げて背もたれに突っ伏するようにうずくまって動かなくなった。激しい突き込みに押しつけられたあげくに身体が逸れたように、頭の向きを変えた彼女はそのままソファへと乗り上げて、その瞬間を迎えてしまったのだ。彼女がエクスタシーを極めたことをOは分かっていたが、それでも尚追い上げ続けた。すると、全身をがくがくと大きく揺らせながら、またMさんは顔を上げた。

後ろを振り向き、Oの胸に手を当てて、押し出すようにしながら首を振る。ダメダメ、と口の形でわかるが、それは声にはなっていなかった。それもわかっていて、腰だけを揺らしたまま、ニヤニヤとOMさんの顔を見つめ、哀願するような表情を楽しんでいた。イッた直後は、じっとその感触に浸っていたMさんだったが、それを許さないOに半ば恐怖のようなモノさえ感じる時があった。

それでもやっとの事でOから逃れると、自然と二人の繋がりは解けてしまった。ソファの端に逃げ込んだMさんは、ちょっと待って、と息も絶え絶えに言葉にすると、仰向けになった。胸が大きく上下しているのを、盛り上がった乳房が強調していた。全身に汗が浮き、白い肌が紅潮してうっすらとピンク色に染まっていた。その姿でさえ、艶めかしくOを誘っているように見えてしまう。

しかし、Oは仕方なさそうにいったんソファから離れた。さっきまでMさんの中を蹂躙していた勃起を握ってこれ見よがしに扱いてみせると、ホッと息を吐いた。そして、煙草を探してマットレスの端へと大股に歩いて行った。一本咥えて火を付けながら、マットの周辺をこそこそと探っている様子をカメラは捉えていた。やがてMさんの方へと戻ってきたOの手の中に何本かのバイブが握られているのがはっきりと見えていた。





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