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Drifter

2016.01.27.Wed.09:48

激がひときわ強烈に響くと、Mさんは上半身を起こしてやや体重を落とすと、Oの顔の上に妃部を押しつけるような格好になった。身体がそうなってしまうのだから仕方がなかったけれど、彼女の意志と実際の身体の動きとは、いささか齟齬が生まれていた。Mさんは腰を浮かせているつもりだったが、Oの顔はすっぽりとMさんの下腹部に隠れてしまっていたのだ。堪らず、そこから這い出すようにOは顔を上げると、気を取り直して尻肉の谷間へと再び顔を埋めた。

いささか意地悪な思いに囚われたOの舌先がアヌスを捉えた。それから逃れるようにMさんは今度こそ腰を高く掲げ、入れ替わるように上半身を彼の下半身に覆い被さるようにして倒れ込んだ。頭を上げてOは目指す先を追いかけ、しっかりとすぼまった穴口に吸い付いたままでいた。一度は逃げるポーズを見せたとはいえ、Mさんは頑固に拒否しているわけではなかった。

Mさんが身体を許す関係にある時、親密度にランクをもうけてそのハードルをいくつ開放できるかで、相手を評価している部分があった。もちろんそれは、徐々に段階を踏まえて解き放たれていくのだが、時間ばかりがそのハードルを飛び越える原動力というわけでもなかった。実際つきあっていた私よりも、確実にOの方がそのハードルはいくつも解き放たれていて、それはその動画で確実に証明される。

アヌスを舐め刺激するのは私も許されていたが、Oはもっと先へと進んでいたのだ。それが分かってその動画を見返すと、それはまさしく前戯にしか過ぎなかった。それを証明するように、MさんもOの勃起のその先へと舌先を進め、お返しとばかりに尻の谷間へと顔を押しつけた。二人して同じところを目指し、やがてそこを捉えた時、共犯関係にも似た不思議な連帯に包まれるのだった。





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