FC2ブログ

Phantom of the Opera

2016.01.24.Sun.03:45

瞭には聞き取れないが、二人は何事かを言葉を交わして笑い合った。その間にMさんの手にはOの項垂れた勃起が握られていた。萎びたそれが、いくらか手の動きに反応して頭をもたげるが、未だ完全に臨戦態勢にはなっていなかった。おそらく、映像が撮られる前のバスルームか、あるいはそれ以前にもうすでに一度繋がりあったのだろう。一度それが頂点に達した後なのかもしれない。

Mさんは暫く手にした勃起を弄んでいたが、それでもまだ撓垂れたままだった。Oが彼女を焦らすために我慢しているのかもしれない。それでもMさんがしっかりと握りを整えて強く扱き始めると、やんわりとだが勃起は起き始めてきた。力を漲らせる頃合いも、Mさんは承知しているのだろう。元気を回復するのに必要な力加減で、Mさんはゆっくりと元気を加えていく。やがてそこへ、Mさんの顔が近づく。

勃起に口づけをしながら、MさんはOの方に向き直り、足の間に滑り込んだ。Oも足を開いてMさんのスペースを確保する。うつぶせに寝転びながら、舌を出して勃起の先端をベロベロと派手に舐め始めた。そうしながら勃起越しにOの顔を見上げる。その視線はもう、何か物欲しそうに見えた。恥ずかしそうな表情の中にも歓喜が滲んでいる。その表情をOは薄笑みを浮かべたまま見下ろしていた。

背中を壁に付けたままのOは、Mさんの濡れた髪に手を当てると、クシャクシャと掻き乱しながら勃起の方へと導いた。促されるまま、Mさんは半勃ちのままの勃起を口に含んだ。一瞬Oの表情が歪み、それがすぐに悦楽へと変わっていく。そのまま口の中でもごもごとしていると、二人は徐々に息が荒くなり、部屋の空気が濃密な淫猥さを増してくるのが、画面越しにも伝わってきていた。





佐藤文香 しこちゅう 宇賀なつみ








スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者にだけ表示を許可する