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Charlotte The Harlot

2016.01.23.Sat.03:45

掛けられたカメラは鮮明に部屋の様子を映し出すのだが、音声はそれほど明瞭には捉えられていなかった。というよりも、音質が随分と悪く、旧いカーラジオのような音がするだけで、鮮明な映像とは随分とギャップがあった。だから、二人は見つめ合って何事か会話を交わしているのだが、何を言っているかは良く分からなかった。意外に見つめ合うと、Mさんの方が恥ずかしそうな素振りをする。

それでも、会話は長くは続かず、マットの上に座って壁に背中を預けているOに、横座りで端に腰掛けているだけのMさんは、やがて何かを期待するように押し黙った。やや沈黙の時間が合って、一度二人は視線を外し合うと、Oの手がMさんに伸びて再び二人は顔を見合わせた。手が触れた途端、一瞬で部屋のなかの雰囲気が変わったように見えた。淫靡な空気が一瞬にして濃くなったようなそんな気がする。

Oの手はMさんに身体に巻かれたバスタオルを胸元から解いた。ややうつむき加減のMさんの背中にタオルが引っかかるような格好で、身体の前が露わになった。もちろん、Mさんはそれを拒むことも阻むこともしようとはしない。Oのやることに只見を任せている。すると、こぼれるように垂れ下がる乳房がはっきりと見え、Mさんは笑顔を浮かべながら、Oが触れてくるのを待った。

乳房にOの手が触れると、Mさんは躙り寄って距離を詰めた。たっぷりとした乳房を揉まれながら、MさんもOの腰の辺りに手を伸ばした。そこに覆い被さるのと同時に、腰に巻かれたバスタオルを解いて、股間を露わにさせる。そこはまだ、しんなりと横たわっていて、Mさんの望む姿にはほど遠かった。しかし、Mさんを前にして萎びた様子を晒すのは、今までにないOの反応だった。





佐藤文香 しこちゅう 宇賀なつみ







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