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Monkey Communication

2016.01.14.Thu.03:45

撮が本来の目的ではなかったが、Mさんの部屋にカメラを仕込んだのは他ならぬDさんの指示だった。Oを追いかけるような格好で地元を離れたMさんは、結果的にDさんとも暫くは簡単に逢えるような距離を保てなくなることになった。陸続きの距離は逢おうと思えば逢えないことはないけれど、そこにはやはりMさんが離れていくというような状況がうっすらと覆い被さっていた。Oばかりが理由ではなかったが、Dさんにしてみれば不満の残る決断だったのだ。

そこで、せめていつでもMさんの部屋が覗けるように、という目的でカメラを仕込むことを条件としてDさんは提示したのだ。もちろん、Mさんに拒否されても何か不穏なことに発展するわけではなく、その辺はOよりも深い信頼関係が二人の間には存在していた。Mさんの方にも、二人の間に出来る距離を惜しむ気持ちがないわけではなかったのだ。その間を埋める術をDさんの方が提示したという格好だ。

Dさんにしてみれば、確かにMさんとの間に距離ができるのは不本意だったが、それを逆手に、新たな性欲をかき立てる趣向を考え出して埋め合わせをしようというのが目的だった。そのことをMさんも十分承知した上で、二人の距離を埋めるカメラの存在にMさんは同意した。もう彼女の中に、自分の痴態を撮影し、それが映した男たちの手元で好きなように覗かれることの快感が、身体に染みついてもいたのだ。

部屋が決まると早速、Dさんはカメラを仕込む作業に取りかかった。その時初めて、MさんはOの存在をDさんに告白している。もちろん、DさんがそのOとの逢瀬を覗き見したいと思うのは当然のことだ。そのためにカメラの存在はあからさまではなく、自然と巧妙に隠して設置することになったのだった。結果、そこで撮影されるモノが盗み見したような錯覚に囚われるのは、そうした事情から起こった結果だったのだ。





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