FC2ブログ

ANALOG QUEEN

2016.01.08.Fri.20:58

ローリングの床にじかに敷かれたマットレスの上で繋がると、たちまち欲望の交わりはヒートアップし始める。まさしく交わるように身体をくっつけ合って、その接触部分から相手に向けて快感を注ぎ込み、また受け取る。お互いに齢を重ねて自分だけが快楽を得るだけでは満足しなくなっていた。快楽は共有して初めて本物だと謂うことを、実践するかのように手練手管を繰り出すのだ。

そういう見方をすると、Mさんの借りた部屋のレイアウトは実に巧妙に出来ていた。Oに着いていったような格好になったMさんに、取り残されたKがその部屋に訪れた時、多少のやっかみを含めてセックス部屋、と呼んだのも、真意はともかく結構その部屋の特徴を言い表していた。その時にはもう、欲望に染まった部屋が出来上がっていたのだけれど、元々Mさんが入居した時からのその素地は備わっていたのだ。

元々、家具や調度品をごちゃごちゃと並べるのが嫌いなMさんだったが、その部屋はそれが極まったようなシンプルなものだった。食事はダイニングがあるし、寝るのは隣の和室だから、リビングは正しく寛ぐ場所であった。寛ぐと謂っても、結局Mさんが淫欲を貪るための場所になってしまう。その頃の彼女の楽しみは、結局セックスの中に集約されてしまうのだった。

極言すれば、セックスに繋がる物しかそこには置いてなかった。ソファーベッドは正しくベッド代わりだったし、テレビはMさんの痴態を映し出すのにも、撮影するのにも重宝した。それ以外に小さな小棚が隅の方に置かれていて、その一番下の引き出しには、Mさんのお気に入りの性具が詰め込まれていた。様々な形や大きさをもった性玩具は、彼女が一人になってもそこを猥らに染まった場所であることを強く印象づけるかのように、そこに隠されていたのだった。





元祖リベンジポルノ もりすむmorisoon datsuzaru 香川の肉便器 [写真集][IV] 真紀(20070705-202906)のアルバム Winnyつこうて彼女とのハメ撮り画像を流出!「真◯ちゃん」








スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する