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SWEET INSPIRATION

2016.01.04.Mon.15:03

くのも見終えないうちにMさんは勃起を咥えたまま、そこを中心に身体を回してOの身体を跨ぐ。そうするとちょうどMさんの股間がOの顔の前に現れる。小ぶりなオマンコを目の前に据えられて、Oの鼻息は荒くなる。そこをMさん自身の指が割り開いて、中の鮮やかなピンク色の肉が顔を出すと、もう抑制はきかなくなってしまう。求められて応えないのは、罪だとさえ想うほどに突き動かされるのだ。

すでにそこからは透明で粘性の高い蜜があふれ出してきて、顔を近づけたOはまずそれを、派手な音を発てて啜った。夏でも空調を効かして窓を閉め切っているせいで、やけに静かな部屋の中に、その淫猥な音が大きく響く。壁は厚く多少の物音が隣に響くことは無いので、いっそう高らかにジュルル、とOは音を鳴らす。それは淫猥な宴が始まる、ギャラルンホルンのようなものだった。

それをかき消すように、Mさんのすっかり淫乱に染まりきった悶え声が漏れた。やはり、その声も周囲を憚る必要も無く、盛大に自分が感じ入っていることを宣言するように続けざまに囃し立てるのだ。蜜の溢れる口から、その奥の肉の突起に唇が触れると、さらにボリュームが上がる。だが、そこから逃れるのではなく、逆にMさんはOへとそこを押しつける。Oがそこを強く吸い続けると、Mさんの腰が卑猥に震え始めるのだ。

お互いがお互いの性器に口を付け、熱心に刺激を与え続けているうちに、その距離はどんどん縮まっていき、のど元までMさんがOの勃起を飲み込めば、OMさんのクリトリスに吸い付いたまま離れない。そしてそれが感極まって直接的な繋がりも求めしまうのは、いつもMさんの方だった。それが応じられず、あえなくMさんが先にオーガズムに達してしまうこともしばしばだった。





阪口輝世 古谷沙織 西春菜







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