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FIRECRACKER

2015.12.14.Mon.22:36

れるよ、とOの低く押し殺したような声がMさんの耳に届くと、彼女はもう一歩近づくように腰を押し出した。もうMさんの尻は板からはみ出ている。ちゃんと見るんだぞ、と付け加えられて、Mさんは頷いた。Oが勃起の根本に力を込めて先端をMさんに向けると、淫艶な期待のこもった吐息が彼女の口から漏れた。Mさんのその部分も待ちわびているように、ヒクヒクと蠢いていた。

まさしくそこに宛がわれた瞬間、一度Oは動きを止めてMさんを見やった。来て、とMさんは声には出さず口の動きだけで強請る。だが、Oはニヤリと笑うと、すぐに腰を引いた。とたんにMさんは子供のように泣きそうな顔をして首を振った。もう一度、今度は声に出して挿れて、と請うた。云ってすぐに、自分の猥らさにMさんは頬を染める。いつになっても、男を強請る時には羞恥が支配する。あらゆることが切ない表情に象徴されていた。

ちゃんと入れるところを見て、と涙顔のMさんにOは云った。視線を促す言葉に、欲している期待が沸騰しているMさんは頷いて、俯いた。肉の棒が今まさに這入ろうとするのに身構えている自分の卑猥な淫裂の様が、クッキリと目に焼き付いた。自分の身体の一部ながら、これほどまでに淫靡な光景は、他にはないとMさんは興奮を抑えられなかった。見える?Oが尋ねると、見えてる、とMさんはハッキリと応えた。もう一度、Oが先端を開かれた妃裂に宛がう。

触っているわ、とMさんは実況を始めた。それはちゃんと視線を挿入部分に向けているかどうかを、Mさんの表情で伺うのでは無く、一緒に繋がる瞬間を目撃して欲しいという、彼女の機転だった。素早くそれを察してOも視線を二人が最も近づいている部分へと注いだ。二人して一つになる瞬間を目撃しようと、もっとも卑猥な形状をした感触器に目を釘付けにしたのだった。





アダルト柏原こずえ 歳の離れた熟女に浣腸した HEAD PHONES PRESIDENTのAnza








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