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I saw the light

2015.12.13.Sun.04:01

るい光が一点に集中すると、たちまち周囲が闇の中に沈む。きっとそれほどに時間は経っていないはずだが、急に夜が深まった気がする。時間の感覚が、二人の愛接に比例するようになると、ひどくゆっくりと進むような錯覚に陥ってしまう。喧噪は相変わらずだが、どこか夜の密かに紛れて痴態を交わらせることに、まるで条件反射のように向かっていく感触が、MさんにもOにも感じられた。

そこが半ば屋外で、覗き込もうとすればいくらでも外から覗くことが出来る場所であることを忘れかけた二人は、自ずと繋がろうとする意思を交換し合っていた。Mさんは舐められる快感に慣れ、Oの顔へと股間を押しつけるようになり、Mさんの頭を固定していた手が解けてもそこから目を離そうとはしなかった。Oが自分を舐めている、という視界の確認が、次第にMさんを昂ぶらせていった。

Oの口の周りは自らの唾液がミックスされたMさんの愛液でべっとりと濡れていた。独特の臭気が辺りに充満して、Oは頭の芯がぼんやりとピンク色に陶酔してしまっているのを自覚していた。自らの股間の勃起が痛くなり、収まりを付けるべき時間がやってきたことを悟った。自分も全裸になっているはずなのに、股間だけが何かに縛られている錯覚に陥る。早く思いを遂げたいと悲鳴を上げているようだ。

やっとOの顔がMさんの股間から離れると、Oが立ち上がるのと同時にMさんの足が天井に向けてVの字に広げて持ち上げられた。彼女自らがOを誘う合図であった。来てと口には出さなくても、どれほどMさんが欲情しているかは、Oには簡単に伝わっていた。すでに挿入する準備は整っていたOは勃起を握りしめると、中腰になってMさんの中心へと躙り寄っていった。





アダルト柏原こずえ 歳の離れた熟女に浣腸した HEAD PHONES PRESIDENTのAnza








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