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Hello,Young Lovers

2015.12.10.Thu.15:51

を上げてせっかくの快感が中断をしたのを、Mさんは艶めかしさをたっぷりと含んだ声で非難した。やめないで、というより早く、Oは立ち上がり、また彼女を抱きしめると、今度は押し倒すようにしてMさんを後ずさらせた。くるぶしの上の辺りに梁が当たると、Mさんはややバランスを崩して手を地面に突こうとした。後ろに着こうとした手が、一瞬闇の中でアテをなくして彷徨う。

と、指の先に何かが触れた。そこで初めてMさんもそこに板が渡されているのに気がついた。そのまま腰を下ろしたのは梁の上だが、その向こうをOの手が探る。意外に頑丈そうな厚みがあって、押しても簡単にはしならない。コンパネ材の切れ端なのか見た目よりもずっと頑丈そうだったのだ。Oの手にも、Mさんの手にも木くずの埃の感触がしたが、汚れているというような印象はなかった。

腰を下ろしたMさんをそのまま仰向けに押しやると、ざらざらとした埃っぽい感触がMさんの手の平全体に広がった。その上にOが覆い被さりながら、手を伸ばして先ほど見つけた懐中電灯を手に取った。それはランタンのような縦型で、スイッチを入れるとずいぶんと明るい光を放った。眩しくて、OもまたMさんも目を細めた。その光で周囲に存在が知れるのではないか、と一度Oは消したが、すぐにまた灯した。

二人共が夜闇に慣れた目を細めてしばし慣れる時間を於いたが、それが叶うと薄ぼんやりしていた工事途中の様子がくっきりと浮かび上がった。光はその周囲を鮮明に像を結ばせていた。その詳細を眺めると、木造の家屋が出来上がる途中でも意外に密閉されているのに驚いた。だが、未だ天井の方は闇の中に開けていてそこから、外の喧噪が降り注いでいた。





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