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spirit

2015.12.07.Mon.10:15

いに互いの性器に触れて、そこを弄り回し始めてから、不思議とそれまでに縛られたような緊張から解かれて、興奮を呼び覚ます行為に没頭した。直接的にもっとも敏感な部分に触れないと、もう収まりきれないまでには高まっていたのだった。後ろから腰を撫でながら下腹部に手を回したOMさんの妃部を割り開くように両手で肉ビラに触れたまま、指先で肉芽を捉えてこね回した。

勃起を手にしたMさんは空いた方の手でOの尻を掴んで、自分に密着するように引き寄せていた。Oに弄り回されて、もう卑猥な蜜が溢れ出ているをの自覚していた。いくら理性が抵抗しても、身体は着実に受け入れ体制を整えていた。いつでも受け入れられるような量を超え、内ももを過剰な分が伝っている感触を捉えていた。それがしたまで垂れ落ちて、今世紀を残さないか心配になるほどだった。

やがてOは腰を引くと、Mさんの手から逃れて、彼女の性器からも手を離すと、小休止するように乳房を掴んだ。そのまま彼女の前に回るように歩みを進めると、一度正面からきつく抱きしめた。当然のように唇を重ねた二人は思うまま唾液を啜り合った。やっとそこで、お互いの意思疎通が交わったような気がした。これから本格的に、今ここで、背徳の極みに没頭するのだ。

Oは重ねた唇から滑るように下方に移動して、首筋からやがて乳房の先端を捉えた。下から支えるようにしながらつんととがった乳首を吸う。だがそこに留まらずOは腰をかがめて、仕舞いにはMさんの足下にしゃがみ込んでしまった。そして、目の前にあるあらわになった妃裂を一時眺めると、そこに顔を近づけたのだった。ムンとした匂いが、木の香りに入り交じって鼻腔をくすぐり、更にいっそう勃起を極めた。





川上由佳 長山寺加奈子 浅井加奈子








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