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ALONE

2015.11.21.Sat.04:10

外で全裸になり、あわよくば繋がって果てるまでのいわゆる露出プレイというものを、O自身は興味本位からいろいろと経験を蓄積してはいたけれど、別のところでMさんもそれなりに訓練、というべきものを施されていた。大学時代に奔放な性に目覚めてから、セックス経験だけは豊富に蓄積されていたのだ。お互い、自らのスキルを最大限利用していたわけで、二人はそういう意味では出逢うべくして出逢った相棒同士だった。

Mさんにそれを施したのは他でもなくDさんであるのだが、元々初めて逢った時から、人目の着かない彼の別荘ではあったが、その室内よりは空の下で交わることの方が多かったのだ。その人脈で、何人もの男達が屋外でMさんを抱いたのは今では彼女を知る多くのもが当たり前に理解している。それもまた、Dさんが設定した場所だったり、用意周到なお膳立てがあって叶ったことだった。

ただ、そのほとんどがやはり夜だった。暗闇の中に紛れると、そこが屋外であることも忘れて、特にMさんなどは大胆になれる。Oも、Mさんに出逢うまでは夜がメインだった。最初の頃は、Mさんとのプレイでさえ夜の闇に紛れていた。ほとんど日中に会うことがなかったのも大きな理由だが、逆に昼間に屋外でセックスする、という大胆な意識がまだなかったのもあった。

何がきっかけなのかは定かではないが、いわば青空の下での露出プレイ、というものに彼らは目覚めたのだ。おそらくそれを誘ったのはMさんの方では無いかと思う。実はMさんの方は昼間の野外プレイは既に経験済みで、Oよりは先輩だったのだ。それもやはりOの欲望のパートナーとしては彼女は最適だった奇跡の証拠だろう。Oの興奮を誘うためにMさんの方が率先して準備を重ねていた、という時すらあったのだから。





松本真紀 高尾裕子 久保田沙耶








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