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ロック・キャンドル

2015.11.13.Fri.04:10

が終わるまでの一部始終を、まさかOに覗かれているとは全く気がつかず、Mさんはその男とのカーセックスを心ゆくまで堪能した。一度心が離れた分、無理矢理彦戻されたその落差が、いっそうMさんの猥らさに刺激を加えた。結局、繋がったままではイクことは出来なかったが、精液を放った後の男の勃起を舐めながら、指で自ら導いた。自然と最後まで満足を得たいと願った結果だった。

オマンコに振りかけられるように放たれた精液は、それがその夜三度目の放出にもかかわらず、たっぷりと注がれ、最初の一射がMさんの胸元にまで飛んでいた以外は、彼女のそこを濡らしていた。それを確かめるようにMさんは指先に擦り付け、潤滑剤代わりにして自らまさぐり始めていた。自らの潤みや、あるいは市販のローションとは違う、独特のべたつきを持った粘液は、男の欲望の固まりだった。

自慰行為を男に見つめられているのは分かっていたが、もう止められなかったし、男もそれを求めているのだろうと彼女は思い込んだ。ひたすら後は、指使いに身を任せて、最短距離でエクスタシーへと駆け上がっていった。クリトリスを中心に、精液で濡れた指を肉中にまで入れるほど、彼女自身興奮をしていた。時折、男の視姦を愉しませるために、わざと大胆に妃裂を開いてやったりして、Mさん自身も充分に愉しんだ。

それでやっとその夜はお開きになったのだが、後日になってそれを覗いていたことをOに告白されるという余興まで着いていたのには、Mさんも驚いてしまった。またしても、Oに自分の淫乱な一面を垣間見られて、その部分に関してはMさんは淫乱であることを全く否定できなくなってしまったのだった。関係がそもそも淫靡に染められているからなのだろうが、Oの前でMさんは必要以上に、性的な秘密を自ら暴露していっている気がした。





黒名ひろみ 松尾淳子 佐藤朱








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