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Hummingbird'68

2015.11.08.Sun.13:00

賞時間はじっくりとした長いものだったが、時々は指で触れて肉厚の唇を左右に掻き分けて、内奥のピンク色の鮮やかさを堪能したり、蠢く襞からにじみ出る露を舌先で舐め掬ったりした。接触があるとMさんは身悶えしてしまうのだが、その間隔がずいぶんと空いてしまうと、その反応もひどく敏感に大げさになってしまった。視姦趣味というものに対するいくらかの偏見はあるが、身体はお構いなしに感じる時に感じてしまう。

結局、Mさんも自身の妃裂を鑑賞する男を見下ろすように、やはり視線で追っていた。男の動きを目で追っていないと、感覚だけに任せてしまっていては身が持たないのだ。諦めなのか、自分の中に相反する欲望があるのかはわからないが、見られるというもっとも苦手な行為が、時々快感にすり替わる時がある。そんな感覚に囚われるのは、もしかするとその男だけかもしれないと思ったりもした。

飽きることは無いと思われた視姦プレイだったが、そのうちに場所を変えたくなり、またやはり繋がって果てたいという願望もわき出してきて、やっとバスルームを出て、ベッドに向かった。不思議とそれは男もMさんもほぼ同じ時にその想いがわき上がり、身体を重ねた故の阿吽の呼吸のような間隔だった。しかしベッドに映っても最初はMさんを仰向けにして足を開かせ、その間に潜り込むようにして、新たな照明に浮かび上がるそこを鑑賞するところから始まった。

ただ、ベッドに場所を移すと、Mさん自身がたまらなくなって、つい挿入をねだってしまっていた。視線に重きを置く男も、それを否定しているわけでもないが、やはり繋がってもそこを鑑賞したがった。妃裂が肉棒に蹂躙される様を見るのも、男には相当の興奮を催すのだった。干渉がその間隔により深みを与える。偏愛するそこが陵辱されることに至福を甘受するために、十分な視姦は必要なのだ。





鎌田那菜 山野上葵 大塚るな







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