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Morning Dew

2015.11.07.Sat.22:14

ることで興奮を誘われるのは、男女問わず当たり前のことだが、接触よりもそちらに重きを置くのはどこかで歪んでいる。Mさんはそんな風に思っていたが、その男だけは何となく納得をしていた。もちろん、最終的に射精を迎えるのは同じだからなのだが、そこに至るのに、視線を重視するのはその男が顕著だった。見えないことにあからさまに嫌な顔をし、見ることが出来れば至福の表情を浮かべる。

もっとも、あくまでもそれは男の趣味の世界で、実際にセックスを拒否しているわけでもなく、どちらかというとそちらもテクニシャンで、タフな方だし、Mさんは見られるだけでなくちゃんと快感を与えられている。視姦という趣味以外は、どちらかというと男には惹かれる部分が多い。Mさんを満足させるのに、十分な器量を備えているのだ。そうでなければ、きっと連絡先などは交換しないだろう、と思うのだ。

そして、セックスの部分をMさんの方は重視していることを、男も知っている。それに応えることに男は人並み以上に誠実だと思うのだ。でも、彼自身にセックスに長けているという自覚はあまりなく、さらりと他人が至れないところまでいけてしまっているのが、おもしろいとMさんは思っていた。サラリとMさんを絶頂までに至らせてしまうのだから、意外に視姦趣味以外の部分では、相性が良いのかもしれないとさえ思っていた。

じっくりとした視姦の後始末は、やはり射精に至るのだが、そこで自らの手で済まそうとしないことはわきまえている。男にすれば、良いものを見せてもらった御礼に、Mさんと繋がり、一緒に快感の頂点を目指す、ということらしいのだった。それを許してくれている数少ないパートナーがMさんで、彼の中では特別な存在になっている。そのこと自体、Mさんは悪い気は無く、結局誘われればついて行ってしまうのだった。





鎌田那菜 山野上葵 大塚るな







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